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2009/08/03

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '09


■2日目



天気予報では、雨。

降水確率も高かった。

そんな予報すらも覆して、いい天気になった。


朝食時に、コーチの地元:遠野のチームと

今年から参加した平泉サッカークラブと合流。



1泊2日の短い期間

どんな刺激を与えあうのだろうか?



いろんな楽しみがこれから始まる。




2日目の朝は恒例の開会式。
東京からは杉並アヤックス
神奈川からはFCコラソン
が毎年大人数で参加している。
いつかウチも大人数で参加したい。






”小幡さん”で親しまれ、このイベントの仕掛け人。
塩釜FC代表で宮城県サッカー協会の会長を務め、
40年以上にわたり育成に力を注いできた方。
”塩釜方式”と呼ばれる天然芝の普及にも
力を入れており、会場の芝も手掛けたスゴイ人!!






遠野キッカーズ、平泉サッカークラブとNOVAと学年別に、そしてそれぞれの混合チームなどで試合をこなしました。

今年は試合の写真がまったく撮ってません。

というより撮れていません。

カメラの調子というより、僕が試合に集中しすぎてシャッターを切っていなかっただけです...。


スイマセン....。



話は変わって...


いつも子供たちに求めていること


それは、

『心の底から楽しくプレーすること』

『心の底から本気でプレーすること』


そして、遠征のテーマは 『 超 越 』

"いつもを超え、そしてさらにもう一歩を越える"



”火事場のクソヂカラ”じゃないけど、

ここ一番キツい、辛いという時に自分がどうすべきか?

これを試合の中で、徹底的に求めました。


子供たちの中では、自分との葛藤があり、自分との勝負もあり

逃げたい時も、ごまかしたい時もあった。


サッカーとは面白いもので、

その瞬間に結果が左右されるスポーツであること。


子供たちは自分のプレーを通じて、

体感していっているのが目に見えて感じましたね。



時間が経てば経つほど、

試合では、いつも以上に感情むき出しにした試合をしてくれました。



この遠征の試合は親御さんに見せたかったぁー。

今度はビデオを持っていかなきゃ...。





そして合間には、恒例の交流戦。

ここでは、NOVA伝統?の「伝説のユニフォーム」で試合が始まります。笑





1日数試合ハードな試合をこなしている子供たちが
この日一番のハイテンションになっている。








遊びの中でも感情を露わにする。
ま、そんなココロのある選手達が育ってきている。
とても嬉しいですね。
遠征はこういった普段の練習じゃできない
環境の中でさらに成長できる機会があります。








貴重なオフショット
小幡さんが見抜いた選手に直接レクチャーしてくれています。

「去年よりもっと面白ぐなったな~」
毎年行くたびに、小幡さんにはいい評価をしてくれています。

「聞ぎっぱなしにすんなよ~。」(by 小幡氏)



夕方まで交流戦をやった後、宿に。

宿は毎年同じ場所で、グランドのすぐ隣!!


今年はウチと遠野、そして平泉合わせて全部で40人近くの子供が参加しました。

部屋割は、チーム別ではなく学年もチームも関係なくミックスに。


『育成』を目的としているウチのスクールにとって

こういった場はとても貴重で、大切な機会ですね。


子供は人と触れ合うことで育ち、育まれていくもの。


そういった経験を多く体感している子供たちは、

より成長するのが早く、上手いだけではなくなるのです。


巧くなるためには、こういった経験を多くされることも必要です。



天候に恵まれ、感謝。

2009/07/31

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '09

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '09



今年も行ってきました!!

すっかり夏休み恒例の遠征として定着してきました。


国内遠征では最も遠い場所への遠征で、

遠征地は岩手県八幡平市。


国際的に有名な「安比高原スキー場」のすぐ近くにあり、

絨毯のようにフカフカした天然芝で思いっきりプレーができるのが醍醐味。





いつものように東京駅から新幹線で。
重い荷物も自分で持たなければいけません。

「自分のことは自分で」

運よく?
上りのエスカレーターは下りに設定されていた。笑



出発前の東京駅でのこと。

待合室付近で時間をつぶしていたら、ある人が声を掛けてきた。
話を聞くとベガルタ仙台の専属通訳の日系ブラジル人。
しかもサンパウロの出身で、モルンビースタジアムの近くだとか。
彼が目についたのはスクールのサプライヤーでもあるFINTAという
ブラジルのメーカーということもあるのか、
それともブラジル人にしかわからない匂いを子供たちが醸し出していたのだろう。
子供たちと通訳はすっかり友達になりずっと話していた。
とりあえず荷物をホームに持っていっても、子供たちはまたベガルタ先代の選手たちのところへ行きたいと言い出す始末。
案の定、コーチが荷物を見てて子供たちは猛ダッシュ!!
出発ギリギリまでベガルタ仙台の選手たちと話をしていたとか。




この直後、
ベガルタ仙台の選手のいる
待合室へ猛ダッシュ!!
出発2分前までずっと話をしていた。笑
こんな予期せぬ出会いも
何かの縁なのだろう。





現地に着いてすぐ
体をほぐすためにグランドへ。
子供たちはまだまだ元気です。










今回の主催者である塩釜FCの小幡代表へ挨拶。
ウチの子供たち数名は小幡さんに覚えてくれていた。




久々の天然芝でストレッチ。
天然芝がフカフカで長いのが
わかると思います。
天気予報通りとはいかなくても
そんなには雨は降っていなかった。






軽く練習をして、塩釜FCと早速試合をしてもらった。
天然芝でプレーできる喜びを見ててとても感じた。



試合後、天候の具合を見ながら練習。
「そろそろ」と思い、練習を切り上げた途端雨が降り出してきた。
結構ドシャ降りだった。笑


待ちにまった夕食。
こういうときに普段の習慣が
見えてきます。
「食べることも練習の内」
といわれるように、
食が細い子はプレーにも影響が出ます。
遠征の鉄則   
「絶対残すな!!」


1時間半かけて夕食を食べた子も...。



宿泊先での食事。

ここの旅館は特に全てが手作りで、
食材も旅館のご主人自ら栽培しているもの。

だからこそ、作ってくれた人への感謝と
作り手の思いを感じ取ってほしいもの。


そんな作り手の思い、自然の恵みに思いを込めて
「いただきます」と言ってほしい。


遠征は、プレーだけではなく
「食」を通じたココロを育むことも重要な要素。


巧くなっている子たちに共通して言えるのは、
遠征に参加していること。


それはプレーの経験値だけじゃなく、
考え方やあり方などを体感し、
それを普段の練習にフィードバックしているから。


成長するには
普段の生活にはないことを体感すること。


練習だけでも上手くはなるが、
練習だけでは巧くはれないのが事実。

【お知らせ】本日(10/16)のスクールについて

スクール生保護者各位 本日は降雨により、代替施設にて時間と場所を変更し練習を行うことと致します。 時間は以下の通りです。 ◆時間> 【育成スクール】ベーシッククラス 19:00~20:00  【育成チーム/U-15】 ジュヴェニウ 19:30~21:00 ...