【 コラムvol.2 】 おなかすいた?

今回はブラジルと日本の指導者の

意識の違いについてのお話し。


子供が『お腹がすいた〜。』と言ったとき

日本の指導者達は『じゃあ、これ食べな。』

と満腹になるだけの魚を一匹与える。



じゃあ、ブラジルではどうなのか? と言うと…


魚を半分とあとは…

魚の釣り方を教える。

すると…

子供達が空腹を満たすためには

魚の釣り方を創意工夫することになる。


釣りというベースは教えるけれど

釣りかたや道具は

それぞれの工夫や好みで

自由にやらせてみる。


結果は…


大きな違いとなって現われる。


魚を与えられた日本の子供らは

空腹になるとさらに魚が欲しいと

指導者に訴える。


そしてブラジルの子供らは、

網や釣竿を手に

海へ川へと出かけていく。


こんな違いが代表のサッカーにも

見え隠れしませんか?



ロベルト村井氏の談話による。

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