まずは、ゴイアス州で開催された南米最大規模の「Go Cup」
地元ブラジルの名門クラブだけではなく、欧州や南米の名門クラブが参加する国際的な7人制サッカー大会に日本から参加するチームのサポートを主な業務として参加してきました。
この大会には、欧州や南米の名門クラブで指導する指導者や下部組織を統括する育成統括責任者ら、そしてかつてはJリーグやフットサル代表など日本で指導をしていた方々ともお会いすることができました。
育成年代における世界の名門クラブの情報または意見交換を、更には練習メニューや哲学などを惜しむことなく伝えていただきました。
そして更には名門クラブに所属する10~12歳までの選手達のプレーレベルも見ることができ、日本と世界の間にある「レベルの差」を色々と感じ得ることができました。
のに触れることができました。
そして一路、サンパウロに。
チェルシーで活躍する「ヂエゴ・コスタ」を輩出した「Barcelona Esportivo Capela(略称:BFC)」クラブの会長がサンパウロ滞在を全面的にサポートして頂き、このクラブを拠点に、サンパウロの名門クラブの下部組織を回り、育成年代のトレーニング、練習試合を見学をすることができました。
そして、「ヂエゴ・コスタ」を輩出したクラブの会長とも食事をしながら、移動する際にも、ほとんど毎日のように顔を合わせていろんな話を聞かせてくれました。
滞在期間中、トップレベルのプロクラブの試合をはじめ、2018年W杯南米予選も見ることができました。
多少の予定変更等ありましたが、実に密度の濃い滞在になりました。
今回の滞在から2つのキーワードが
「再確認」&「新たな取り組み」
「再確認」
今までの「ノヴァ ラスペーザ」としての活動と指導方向性が間違いなかったこと
「新たな取り組み」
これまでの方向性をもっと『世界へ繋げていく』ためにすべきこと
最後に
本日よりスクールならびにチーム活動を再開致します。
今回のブラジル滞在で得た様々なことをスクールやチーム指導へ取り入れ、これからも「選手育成」にこだわり活動を続けてまいりたいと思っております。
今後とも「ノヴァ ラスペーザ」を宜しくお願いいたします。
代表 菊池 洋輝
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