2008/08/14

【 Infomation 】 お盆休み

お盆休みのお知らせ

当スクールのお盆休みは、15日(金)~19日(火)までとなります。





さてさて、お盆休みに入る前に一言。

これは、スクールを立ち上げる前から常日頃思っていることで、オリンピックを見て改めて感じたこと。


運用の妙は一心の存す
(うんようのみょうはいっしんにそんす)  

戦術や規則は、それを愚直に守っているだけでは実際の役に立たない。
それを臨機応変に活用してこそ価値があり、活用出来るかどうかは、それを用いる人の心一つにかかっているということ。


『ココロ』には、
向上心・競争心・闘争心・虚栄心・公共心・向学心・公徳心・克己心・猜疑心・自尊心・自負心・自立心・平常心・利己心...etc のように、日本には昔からたくさんのココロが存在する。
その多くの中から、持つべき「ココロ」と持たざる「ココロ」が存在し、どの「ココロ」を身に付けるかで成長の度合いが大きく異なり、真の強さにも大きな違いが出てしまう。

「ココロ」という技術の核心を身につけることこそが、成長の始まりであると感じている。

スポーツというのは、色々な「ココロ」を学べる「総合学習」ではないだろうか...?

2008/08/08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08




Day4 ※写真をクリックすると、拡大されて見れます。


最終日...。
早朝から降る大雨の音で目が覚めた。
かなりの大粒の雨だったのが、写真にも写っている。
それなのにこの天然芝は一切水溜りができない。
すばらしい天然芝だ。






雨が降りしきる中、天然芝の感触を確かめるようにドリブルする子供達。
技術とは、いかなる状況においても発揮されなければならない。
環境に左右される技術では本物の技術とはいえない。
環境に対応した技術を出せてこそ本物の技術といえよう。





上の写真から10分後...。
急に晴れ間が出て、晴天に。
ウチの田舎では、雨が止むことを「雨、晴れる」といいます。
遠野との紅白戦。







遠野の子も、このキャンプを通じで刺激を得て、だいぶ変わりました。
その刺激は、東京の子たちから得たといいます。








いつの間にか刺激を与えられる選手になってたとは....。
いつまでも刺激を与えつづけられる選手であってほしいなと思った。

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08


Day 3   ※写真をクリックすると、拡大されて見れます。

3日目の朝...
宿のすぐ前のグランドには、朝露にぬれたキノコが...








グランド中にあった。
みんなでキノコを抜いた。








塩釜FCとの一戦。
ドリブルを仕掛け抜けるが....。
塩釜FCからは、技術はもちろんそれ以上に学ぶべきことがたくさんある。
彼らは感じられただろうか...?





フィールドに入ってしまえば、学年なんか関係ない!!
参加チームの中で少人数ながらハードな試合をこなしている。
写真からでも気迫が伝わってくる。
「気持ち」を持ってプレーすることの大切さを痛感したことだろう。






ヴェルディ花巻の一戦。
相手は6年生Aチームということで、形はできていたが...。
体力的、身体能力的な差で試合の結果が決まってしまうのもサッカー。
ただ彼らが6年生になったときは、技術に体力、気力がついてくるだろう。
その時はどんな内容になるのか...。
今から楽しみだ。

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08





Day 2  part4 ※写真をクリックすると、拡大されて見れます。





2日目全試合終了後...
グランドからチョット奥に入った川で疲れを癒す。
どころか試合以上にはしゃいでいるように見えるのは、気のせいかな...?







やわらかい光が入ってくる森の中で、本能が目覚めた!?
まるで別世界..。
これもサマーキャンプの醍醐味?









さすが遠野のコ!!
スリルを楽しんでいる。
ぶら下がるだけの発想が違います。














スマイル...。
4試合したあとに、川で遊び、この笑顔...。
やっぱり人間は自然に帰ると不思議とチカラが湧き出てくるんだと感じた。







遊び方が合ってるとかは関係ない。
楽しけりゃそれでいい!!
それにしても何をしたいのか...?

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08


Day 2  part3 ※写真をクリックすると、拡大されて見れます。



休んでばかりではありません。
試合もしてますよ。










遠野のチームと紅白戦。
遠野の子たちは、Jヴィレッヂの遠征であったときよりも巧くなってた。





















写真でも伝わるかな...?
この天然芝の良さと深さ。
東京からはるばるやってくる価値あります!!
こんなグランドでできる子供達はうらやましい!!

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08


Day 2  part2 ※写真をクリックすると、拡大されて見れます。


開会式後、ボールを使ったウォーミングアップ。











試合の合間。
冷水で冷やしてたきゅうりに味噌をつけてガブリ!!
自然食品でも栄養補給。








こっちでも...。
1人2本は食べたっけ...?
都会ッコなのに田舎モンに見えてくるのは気のせい...?。









目の前はグランドなのに
まるでアウトドアキャンプに来たようだ。
テントから全て遠野のコーチが用意してくれました。
遠野のコーチに感謝です。







自然の中では試合の見学の仕方もさまざま。

2008/07/31

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08



Day 2 ※写真をクリックすると、拡大されて見れます。


宿泊場所の隣にある数年前に廃校となった学校のグランドでアサレンの1コマ。
サッカー漬け一日の始まりだ。
それにしても山の麓の朝は、空気がひんやりしていて、深呼吸するだけで不純物のない空気が体中を目覚めさせてくれる。
遠野の子たちはこの時間、移動中...。





アサレン後、宿は隣なんでもちろん歩いて戻る。









朝食の1コマ。
宿の女将さんが朝早くから用意してくれた手作りの朝ご飯。 やっぱりできたてが一番!!

この日の流行語は、「ラジバンダリ!」
もちろん僕が言ったわけじゃなく...、これがまた気持ちよくスベるんだなぁ~。笑


開会式直前の様子。
朝食中に到着した遠野の子たち。
ユニもおんなじ緑色。
合同チームでも一体感が出てます。







(社)塩釜FC理事長の小幡氏。
現在宮城県サッカー協会会長兼東北サッカー協会会長職に。
このキャンプの仕掛け人でもあります。
この方の影響力は絶大で、現京都サンガの監督をしている加藤 久氏を始め、毎年Jリーグへ多くの選手を輩出しているクラブでも有名。


【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '08

7月25日から28日まで、「APPIサマーサッカーキャンプ2008」参加のため、岩手県安比高原へ行ってきました。

今年はコーチの地元岩手県遠野市の「遠野キッカーズ」も一緒に参加しました。


DAY 1





















出発の朝の1コマ。
今年は「eco」を考え、新幹線での移動。
ほとんどの子が初めて新幹線に乗るからホームでも気持ちが落ち着かない...。






















安比高原ASPAグランドに到着。
早速体をほぐして...。
大自然に囲まれ、気温はクーラー設定温度よりも低いはず。
とっても涼しい。
天然芝は手作りのもので、例年以上に状態が良かった。
大自然に囲まれ、ましてや天然芝の上に立つと、自然に笑顔になる。
これも自然の”チカラ”なんだろう。


























カラダがほぐれたところで、隣のグランドで練習していた塩釜FCと練習試合。
やっぱり天然芝の上でプレーするのはイイネ!!
普段練習している体育館の床と土のグランドとの違和感を感じながらプレーしている。
環境が違えば、その環境下での順応・対応力も求められる。
それも自然にできてしまうというのが、このASPAグランド、サッカーキャンプの魅力の一つだろう。
このキャンプを企画主催している塩釜FCには感謝しなきゃ。





つづく...

2008/07/29

【 Report 】 安比サマーキャンプ

APPI SUMMER SOCCER CAMP 2008 @Iwate



去年に引きつづき、今年も「八幡平・安比高原サマーサッカーキャンプ」に参加してきました。


今回は、僕の田舎のチーム「遠野キッカーズ」の子供達と合同チームを編成し参加しました。


2008/07/24

【 Report 】 ジーコ通訳:鈴木さん講演会

インターネット環境が良くなく更新が遅くなりました。

去る7月12日(土)に『日本xブラジル移民100周年』を記念して、15年間にわたりジーコの通訳をされてきた鈴木さんをお迎えして講演会を開催しました。

この講演会に参加されたスクール生、そして保護者の方。
そしてまた指導者の方、お越しいただきありがとうございました。

一つ一つの質問に、丁寧に、そして真剣に答えていく中で、鈴木さんの思いがヒシヒシと伝わり、ジーコ本人が答えているようにも見えた。


参加された親御さんから寄せられた投稿を載せることにしました。




本物はやはり本物。
つまり、偽物ではないということ。
今回の鈴木氏のセミナーで感じたのはそういうことであった。
ある少年が質問した。

『どうすれば、プロのサッカー選手になれますか?』

との問いに対する彼の答えはこうであった。

『おじさんはプロの選手なったことがないから、どうすればプロになれるかは教えてあげられないなぁ。
だけど、おじさんが今まで出会った多くのプロになった人達、その全てが必ずいっていたことは
「絶対にプロになりたいという強い願いを持って、一生懸命に練習をし てきた」ということ。
だから、キミも、キミ達もプロになりたいという強い気持ちをもって、 一生懸命に練習をしていけば、プロへの道は開けるかも知れない。
頑張ってね。』


子供達に『プロになるにはこうすれば良いよ』と自らがプロ選手であるかのようにアドバイスすることは容易い。
あえてそうしなかった彼の言葉に真実があり、その真実が子供たちの心 を貫く。

さらに、言葉をつなぐ。

『強い気持ちを持ち続けなかったり、一生懸命に練習をしなかった人が プロの選手になったというのは聞いた事がない。だから、やっぱり思い続ける事がやり続けることが重 要なんだよね。』

子供達には自分が求める夢への地図を手に入れたはずだ。それぞれに図 柄の異なる地図を。

彼は問いかける。

『この中でプロになりたい人はいるのかな?』

一瞬の躊躇の中、全員が手を挙げた。

『この中でプロとして海外に行きたい人?』

少し数は減ったが多くの子 供達の手は挙がったままだ。

指されるかも知れないこのような状況下で堂々と日本人の子供達が手を挙げるケースは少ないだろう。
プランがない夢では、手をあげるのも難しいはずだ。

『キミはどこに行きたいの?』
『スペインか、スペイン語も勉強しないとね。』

『キミはどこにいきたいの?』
『イギリスかぁ・・・、かなり当たりがきついよね。あそこのサッカー は。英語勉強しないとね。』


『ヒデは、いつか必ずイタリアでプレーしたいと思っていたからこそイ タリアでプレー出来た訳だけど 彼はその為にイタリア語を高校生の時から勉強していたんだよね。』
強い気持ちをもって夢に向かって行くならばその為の準備も怠ってはいけない。

彼は子供達の心に直接訴える。

帰り道、息子がつぶやいた。

『鈴木さんが言ってたけど、強い気持ちで頑張ることと、いざという時に度胸を持って挑むことと、諦めない根性と結局は気持ちが一番大事なんだよね。』
いつもオレも言ってたじゃん!という言葉を飲み込んで、
『そうかぁ・・・、で、鈴木さんの話、解ったの?』

と応えた。

『うん、わかったよ。オレ、たぶん、やれるよ♪』

息子と同じように参加した子供達の心には間違いなく聴こえたはずである。

うわっつらの言葉より飾りのない真実だけが心に届くことを思い知らされた1日でした。




この講演会のことは、鈴木さんのブログにも取り上げてくれています!!


2008/06/24

【 INFOMATION 】 ジーコ通訳・鈴木國弘氏講演会 開催!!

ジーコ通訳・鈴木國弘氏講演会 開催!!


この度、『日伯移民100周年』という交流年を記念して、鈴木國弘氏を招いて講演会を開催いたします。

鈴木氏は、「ジーコ」Jリーグ発足前に来日した日から、住友金属~鹿島アントラーズ~日本代表と、専属通訳として15年間ずっとジーコのそばにいました。

ジーコは『サッカーの神様』と呼ばれ、世界中誰もが知っているブラジルのスーパースター選手。

その偉大な人物の通訳として感じたことや学んだことなど色んな話を聞くことができます。

今回の講演会は、ご本人の希望により、『質疑応答』という形で行ないます。

王国ブラジルのことをはじめ、ジーコのヒミツ、アントラーズのこと、ブラジルのこと、ワールドカップの裏側、そして兄エドゥのこと、さらには上手くなるために必要なこと、などなど色々な質問ができますので、是非聞きたいことを用意の上、ご参加ください。



□期   日:2008年7月12日(土)

□対   象:小・中学生    17:00-18:30(受付16:45~)

        サッカー指導者 19:00-20:30(受付18:45~)

□定   員:各50~80名 (定員になり次第、募集終了とさせていただきます。)

□費   用:小・中学生  500円 / サッカー指導者 1,500円

□会   場:ホテルカデンツァ光が丘・J-cityビル21F研修室

□企画主催:NOVA LASPPESA FUTSAL SCHOOL

□後   援:NPO法人SSC光が丘 

□締   切:7月7日(月)

□申込方法:メールのみの受付と致します。 ここをクリック→「参加申込

件名に「講演会参加希望」と書いて、本文に「参加者氏名、参加時間」を明記の上、お申込ください。 尚、参加者氏名はお友達等お連れになる場合も必ずご記入お願い致します。

□備   考:参加費用は、当日徴収いたします。 スムーズな受付を行なう為に、お釣りのないようご準備願います。

NOVA LASPPESA FUTSAL SCHOOL
代表 菊池 洋輝

【お知らせ】本日(10/16)のスクールについて

スクール生保護者各位 本日は降雨により、代替施設にて時間と場所を変更し練習を行うことと致します。 時間は以下の通りです。 ◆時間> 【育成スクール】ベーシッククラス 19:00~20:00  【育成チーム/U-15】 ジュヴェニウ 19:30~21:00 ...