【 NOTA 】 isto e aquilo...

◎自然の中で


昨日の練習はドームが使えなかったから光が丘公園内の多目的グランドで。

今にも雨が降りそうなどドンヨリとした曇り空。

光が丘公園は都内でも有数な公園の一つで、いつもアクティブにスポーツをしている人たちが多くいる。

ウチのスクールはいつも体育館でストリートサッカー的な練習をしているが、昨日は公園の自然環境を使ってより本格的なストリートサッカーの中で練習をした。

テクニックに必要な『ボディバランス・環境への適応力』を養うトレーニング。

内容はいたって簡単。

雑草で覆われたデコボコのフィールドをドリブルしたり、坂でリフティング往復したり、傾斜をドリブルやフェィントで往復したりすること。

それを約1時間チョット練習して、あとはゲーム。

子供達にはいい意味での刺激だったのかワイワイ話しながらも、環境の中でボールをコントロールする難しさを「何とかクリアしてやろう!」という心から楽しんでやっている姿勢が印象的だった。

坂ではすべる土に足を取られ転がり落ちる子もいたし、木の根っこにつまづいて転がり落ちる子もいた。 

子供なりに転ばないようにカラダの向きを変えてみたり、登りやすい傾斜を見つけたり、落ち木を拾ってすべり止めにしたり、傾斜でフェィントするときはボールが転がり落ちないうちにと足を速く動かしてみたりといろんな工夫をしていた。

チャレンジするその姿勢、色々考えて工夫するということがスゴク大事。

スクールスタイルの一つでもある< 「教えない」という「教えかた」 >
それといつも言っている「ボールは何でも教えてくれる」という意図が子供自身が十分感じ取れた日だったんじゃないかな。

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