【 イベレポ 】  協力と支援の輪

東日本関東大震災後、当スクールでは様々な支援活動の準備を展開してきました。


そのひとつで、サッカー物品に限定した寄付部品の回収をスクール生中心に呼びかけ、今日現在では段ボール箱10箱分回収することができました。


そして、寄付物品支援を交流のあるチームへ協力の続々お願いしています。


その中の一つで、岐阜県で活動されている『ファルコ岐阜F.S.』は、ホントにすごい!!

先週の日曜日に地元商店街と協力をし、チャリティーフットサルを開催。

その中に、寄付物品回収を呼びかけたら....何と...


段ボール50箱分!!

の寄付物品が集まったそうだ。


すぐさま恩師でもある宮城県サッカー協会会長(塩釜FC代表)の小幡氏へ連絡を取り、宮城県サッカー協会へ送付してもらうようにお願いをした。


段ボール50箱分の量が、被災されたサッカー少年たち全員へ行き渡る量にはまだまだ程遠いかもしれない。

しかし、津波によって何もかも流され、失われた子供たちのサッカーに対する情熱や夢までも失われてはいけない。

未来の日本のサッカーを担う子供たちが、立ち上がるキッカケに、そしてもう一度夢に向かって動き出す原動力になればと。

そのダンボール50箱分の物品を寄付してくれた岐阜のサッカー・フットサルを愛するたくさんの人達の想いが託されている。

今回呼びかけに協力してくれた「ファルコ岐阜F.S.」代表の森島さん、そして森島さんの呼びかけに賛同し協力していただいた商店街の方々、寄付物品を提供していただいた多くの方々に、最大級の「ありがとう」を伝えます。




FALCO GIFU F.S. 公式ブログ



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