【 緊急レポ 】 被災地支援

今回支援物資を届けた場所は、岩手県大槌町赤浜地区。

ここは、ひょっこりひょうたん島のモデルとなった場所として知られ、ひょうたん島に訪れる人が多くいる観光地としても有名な場所。

今回支援物資を届ける際に、私の田舎:遠野市から行くにはまず最初に、釜石市を通って行くことになる。

釜石市も津波の被害をとても受けた場所で、自分自身も隣町ということもあり病院へ通院したり、試合で、買い物でよく行っていた場所の一つ。

街の商店街が津波によって破壊され、瓦礫が河口から運ばれ、今では自衛隊の活躍により、道はある程度復旧し、通れるようにはなっている。

が、見渡すかぎり瓦礫に覆われていた。


← ひょうたん島のモデルとなった島












高さ8mはあるであろう防波堤もポッキリ。
津波が持つ破壊力の強さを物語っている。











 小高いところにある民家もかろうじて残っているが、津波とがれきは窓を突き破っている。












Bruja Derviso 赤浜の子供たちの避難場所となっている赤浜小学校。
桜が満開で、桜吹雪が舞っていた...。
学校の校庭から海を見渡す光景には、絶句....。










がれきが片づき道が拓けてきているが、撤去までには至っていない。
みなさんが想像しているよりもはるかに、尋常ではなく、おびただしいがれきがまだまだ散乱している。








毎日この光景を目の前にして、生活していることを体感するとホントになんて言葉をかけ、どんな気持ちで過ごしているのか...。


その場に立ってみて感じた気持ちや感情、想いというのはとても言葉に言い表せないし、それに値する言葉が見つからない...。



今後どのように被災地へ継続的に関わっていくべきなのか....。



ただこのような困難な状況下の被災地では、ホントに少しづつ、ホントに少しづつ

人々が手をとりあって前に前に進んでいるのは事実。




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