【短期合宿 U-12】 巧くなるための行動習慣とは…?

宿舎到着後、すぐにミーティングをした。

この合宿の目的とテーマを確認し、その後各々サッカーノートに夜トレ2日間で達成したい目標を書いた。


全員が初日の目標達成できた。



目標を達成するまでのココロをコントロールする大切さ

達成したら自ら新しい目標を課して、更なるチャレンジをすること



合宿のテーマ「自分のためにすべきこと」



何をすべきなのか?
それを探し、みつけた答えから感じること。



「考える力」x「感じる力」=「判断力」



その繰り返しが判断力を養うことになり

人にコントロールされない術を身につけることにもつながるとても大切なこと。



なぜならプレーするのは彼らだから。



試合の局面は常に変化する。

その都度、自らの判断と決断が求められるフットボールというスポーツでは、「判断ミス」がついて回る。


「判断ミス」が悪いのではない。

ミスしない方法を教えるより、ミスから学び修正して行く力を教えることが何よりも大切だ。

いろんな失敗を経験し、自ら考えて新しい答えを見つけ出していく


その絶え間なくつづくあたりまえの繰り返しが、選択肢を広げ、視野が広く奥深くなり、いろんな可能性を見出すことができる。

この繰り返しが「判断ミス」を減らし、成功率を高めて行くことになる。



私たち指導者は、その機会を与え、成長する環境を創り出していくだけ。



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