【Isto e aquilo】++ブラジルの育成年代は...。++

昨日はスクールで使用しているホームコートが使用不可日だったので、板橋で開催されたフットサルの指導者講習会に参加してきました。


この指導者講習会は、ブラジルのプロフットサルチームでも1,2を争う強豪チーム「Intelli Orlandia(インテリ オルランディア)」を率いる名将シダォン(Cidão)監督によるものでした。



2015年度ジュニアユースチーム入団選手募集中!!
サッカー王国ブラジルを手本としたフットサルとサッカーを並行したノヴァラスペーザ独自の育成メソッド。
「勝つ」ことよりもユース年代を見据えた個々のレベルアップに特化した練習を行っています。
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【育成チーム】 ノヴァラスペーザ ジュヴェニウ




この講習会では、下記の内容についておこなわれました。


  • ブラジルのフットサルによる育成年代について
  • フットサルとサッカーの関連性について
  • 育成年代の練習メニューやその内容と目的とその効果について
  • 参加者による質疑応答


参加された多くの方々からの熱心な質問に一つ一つ丁寧に、更には例えを交えながら答えてくれていました。


僕も質問というよりは、ブラジルの育成年代においての「こだわり」が指導という部分だけではなく子どもたちに最大限配慮した環境作りに取り組む側(協会、クラブ、メーカーなど)についてシダン監督から代弁していただくようお願いさせていただきました。

  • 試合時間は、第3ピリオド制
  • 各カテゴリー別にボールの大きさや試合時間について
  • 試合時間による各クラブの受け入れ人数制限
  • レベル別による登録制度


これをお願いさせていただいたのは、王国ブラジルの育成を支えているのは指導やメソッドだけでが先行しているイメージがありますが、国や協会が主導して子どもたちが最良の経験を積むことができるような配慮をされているということ。


そして講習会での内容は、今までのスクール指導内容の再認識と指導の方向性を再確認できるものでした。


多くの指導者にはスペインが好きとかドイツがとかもあると思いますし、時間帯や曜日的に厳しいものだったのかわかりませんが、世界各国の育成現場の情報を知ることで以外に多くの国で共通していることもあります。


そういった点で、この講習会には、もっと多くのジュニア年代を多く指導しているサッカーチームの指導者の方々に参加していただき、更なる育成のための指導に活かすキッカケになってほしいなともいう気持ちで少し残念に思いましたね。


今回このような企画をしていただきたFFCの金子さんをはじめ関係者の方に感謝します。



当スクールは、王国ブラジル基準の視点とメニューによるフットサルとサッカーを並行したノヴァラスペーザ独自の選手育成メソッド。 「巧くなりたい!」という子どもたちを募集しています!!

<募集クラス>
        ベーシッククラス(小1~5年生まで)
        レベルアップクラス(小4~6年生まで)
        スビ・トゥレーゼクラス(小6~中学1年生まで)
        ジュニアユースクラス(中1~中学3年生まで)
   


  • 「育成チーム」 
        ジュニアチーム インファンチウ
        ジュニアユースチーム ジュヴェニウ



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