【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '09

【 Report 】 APPI SUMMER CAMP '09



今年も行ってきました!!

すっかり夏休み恒例の遠征として定着してきました。


国内遠征では最も遠い場所への遠征で、

遠征地は岩手県八幡平市。


国際的に有名な「安比高原スキー場」のすぐ近くにあり、

絨毯のようにフカフカした天然芝で思いっきりプレーができるのが醍醐味。





いつものように東京駅から新幹線で。
重い荷物も自分で持たなければいけません。

「自分のことは自分で」

運よく?
上りのエスカレーターは下りに設定されていた。笑



出発前の東京駅でのこと。

待合室付近で時間をつぶしていたら、ある人が声を掛けてきた。
話を聞くとベガルタ仙台の専属通訳の日系ブラジル人。
しかもサンパウロの出身で、モルンビースタジアムの近くだとか。
彼が目についたのはスクールのサプライヤーでもあるFINTAという
ブラジルのメーカーということもあるのか、
それともブラジル人にしかわからない匂いを子供たちが醸し出していたのだろう。
子供たちと通訳はすっかり友達になりずっと話していた。
とりあえず荷物をホームに持っていっても、子供たちはまたベガルタ先代の選手たちのところへ行きたいと言い出す始末。
案の定、コーチが荷物を見てて子供たちは猛ダッシュ!!
出発ギリギリまでベガルタ仙台の選手たちと話をしていたとか。




この直後、
ベガルタ仙台の選手のいる
待合室へ猛ダッシュ!!
出発2分前までずっと話をしていた。笑
こんな予期せぬ出会いも
何かの縁なのだろう。





現地に着いてすぐ
体をほぐすためにグランドへ。
子供たちはまだまだ元気です。










今回の主催者である塩釜FCの小幡代表へ挨拶。
ウチの子供たち数名は小幡さんに覚えてくれていた。




久々の天然芝でストレッチ。
天然芝がフカフカで長いのが
わかると思います。
天気予報通りとはいかなくても
そんなには雨は降っていなかった。






軽く練習をして、塩釜FCと早速試合をしてもらった。
天然芝でプレーできる喜びを見ててとても感じた。



試合後、天候の具合を見ながら練習。
「そろそろ」と思い、練習を切り上げた途端雨が降り出してきた。
結構ドシャ降りだった。笑


待ちにまった夕食。
こういうときに普段の習慣が
見えてきます。
「食べることも練習の内」
といわれるように、
食が細い子はプレーにも影響が出ます。
遠征の鉄則   
「絶対残すな!!」


1時間半かけて夕食を食べた子も...。



宿泊先での食事。

ここの旅館は特に全てが手作りで、
食材も旅館のご主人自ら栽培しているもの。

だからこそ、作ってくれた人への感謝と
作り手の思いを感じ取ってほしいもの。


そんな作り手の思い、自然の恵みに思いを込めて
「いただきます」と言ってほしい。


遠征は、プレーだけではなく
「食」を通じたココロを育むことも重要な要素。


巧くなっている子たちに共通して言えるのは、
遠征に参加していること。


それはプレーの経験値だけじゃなく、
考え方やあり方などを体感し、
それを普段の練習にフィードバックしているから。


成長するには
普段の生活にはないことを体感すること。


練習だけでも上手くはなるが、
練習だけでは巧くはれないのが事実。

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